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水うちわの使い方と値段についてです。水に浸して使いますが、浸け過ぎると透明感が無くなるので注意しましょう。和紙でできたものはかなり高価です。

水うちわはどのように使う?

岐阜の伝統工芸品として有名になっている水うちわですが、どのようにして使うのが正しいのか、また高級と聞いていますがどれくらいの値段がするものなのでしょうか。

手頃な価格では販売されていないのでしょうか。

《水うちわの使い方》

水うちわは、骨組みが竹でできていてそこに和紙を貼ったものですが、この和紙が雁皮紙という高級な和紙が使われています。

そのうちわを水で濡らしてあおぐので水うちわと言われているのですが、和紙を濡らして大丈夫なのかと思いますよね。

この和紙でできたうちわに、天然ニスを塗って水をはじく加工をしているのです。

ですから水で濡らしても破れないのです。

うちわを軽く水に浸し、あおぐと水しぶきがかかって気化熱が発生し、涼しくなるのです。

《水に浸け過ぎ注意》

水うちわは天然ニスが塗られているため、透明感があるのが魅力です。

水に濡らしても破れたりしないものなのですが、長時間水に浸け過ぎるのは良くないそうです。

透明感が魅力のうちわですが、水に浸け過ぎると白濁してくるので注意が必要です。

《値段はいくらくらい?》

伝統工芸品で手間暇かけて作られたものですから、値段はやはり高めです。

高価なものなら数万円、手ごろな価格でも7000円くらいですからうちわにしたらかなり高価ですね。

しかし、職人さんの手作りではない水うちわなら通販で1000円台から売られています。

本体が和紙ではなく、紙とポリエステルの特殊素材でできたものです。

普段家で使うのであればこれでも十分かもしれませんね。

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